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伝わる文章を書きたいなら「ラブレター作戦」が効果的!

少し書いては消すの繰り返し。
そんな記事の書き方をしていませんか?

心当たりのある方は、
この方法を実践してみてください。

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その方法とは、名付けて「ラブレター作戦」。
「情熱」で書いて「冷静」で直すという方法です。

 

 火照った熱を適温にもどす!

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夜に勢いで送ってしまった好きな人への愛の告白メール。

翌朝見直してみると、驚くほどストレートな表現に
思わず恥ずかしくなってしまった。

そんな経験をしたことがある人もいるでしょう。

 

情熱で書いた文章にはエネルギー(想い)が充満しています。

ただしあまりにエネルギーの強い文章は、
ときに読み手の拒絶反応を招くことも。

そういう意味では、翌朝にもう一度クールな頭で
メールを手直しするのは理に適った方法です。

 

火照った熱を適温に戻すことで、
読む人の心に響きやすい文章になるわけですね。

 

はじめから冷静ではダメ!

情熱で書いた文章は確かにパワフルです。

本音から生まれる言葉には、それがどれだけ下手な文章でも
読み手に訴えかけるそれなりのパワーが宿るものです。

しかし、

そのパワフルさが読み手にとっては少し暑苦しかったり、
押しの強さに少し引いてしまうというデメリットでもあるんですね。

 

一方で、冷静に見つめ直しテコ入れされた文章は、
表現こそマイルドになりますが、想いはしっかりと伝わります。

 

「だったら最初から冷静で書けばいいじゃないですか」

こう思う方もいるでしょう。

しかし、それではエネルギー(想い)のない
どこか冷たい文章になってしまいます。

 

無機質で人間味の感じられない手紙。

 

文章を書くのは何かしら目的があるはずです。

そんな想いや信念に裏付けられていない言葉では
読み手の心を惹きつけることはできません。

 

そうなるとやはり、「情熱」で書いて「冷静」で見つめ直す、
ラブレター作戦が効果的なわけです。

 

アフィリエイトでも同じです

ハンドサインを出すスーツの男性もちろんはじめのうちは情熱だけでも構いません。

実際に購入し自らが納得した商品のレビューや感想は、
下手な文章でも読み手にはしっかりと伝わります。

逆に、自分が納得していない商品や
おすすめできない商品をいくら売り込んでも、
ライティングスキルがなければただのセールス色の強い
売り込み臭い文章になってしまいがちです。

 

情熱は前提として重要ですが、そこからもう一歩ステップアップして
読みやすく伝わりやすい上手なライティング力を身につけたいという方は、

ぜひこのラブレター作戦を意識して
情熱のあとにはクールな目線で読み直し修正してみてください。

 

そうすることで、今よりも一段階上の
パワフルかつ伝わりやすい「大人な文章」になりますよ^^

 

 

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